禁煙の禁断症状とその期間

禁煙の禁断症状とその期間

禁煙ができない最大の理由として、禁煙をしているときの禁断症状というものがあります。

禁断症状と書くとある意味そうとう強い響きに聞こえますが、実際にそんなに生易しいものでもありません。

私の経験からすると最初の一日目はそこまで強い禁断症状というものは出てきませんので、「案外禁煙も簡単じゃん?」と思ってしまいます。
しかし二日目ともなってくると、ちょっと油断するとタバコを吸うことしか頭で想像できなくなり、タバコを吸ってしまうか禁煙を続けるべきかの葛藤がひどい場合だと1日中続くことになります。

こうなってしまうと思い通りにならない(タバコが吸いたいのに吸えない)ことにイライラし始め、場合によっては周りの人たちに迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

そして三日目ともなるとこの禁断症状はピークに達します。

三日坊主とはよく言ったもので、禁煙に関しても禁断症状の期間はこの三日というものが当てはまり、大体私も含めて禁煙に失敗してしまうのが、この三日目です。

しかもこの三日目にタバコを吸ってしまうと、いままでの分を取り返そうと、禁煙する以前よりもタバコの本数が増えたりしてしまうので、ある意味本当に禁煙のピークと呼べるでしょう。

この禁煙することによっての禁断症状は人によってその症状も変わってくるそうなのですが、
人によっては無性に眠気に襲われたり。
人によっては逆に不眠になったりもするそうです。

また人によっては頭痛はめまいなどがするという人もいらっしゃるそうですが、これはやはり禁煙による精神的なストレスからくるものだと言われています。

禁煙の禁断症状を和らげるために

これらの禁煙による禁断症状を和らげるために私も色々と試してきました。

  • 水を飲む。
  • 夜普段よりも早めに寝る。
  • お酒やコーヒーなどタバコ飲むとタバコを吸いたくなるものを避ける。
  • なるべく暇な時間を作らない。(私の場合はよくテレビゲームや読書をして気を紛らわせました。)
  • 禁煙草などの禁煙グッズに頼る。

これらの方法は実際に私が試して効果が高かったものです。

それでもある程度の禁断症状というものは必ず出てきます。
しかし、その期間は自分の一生に比べると非常に短い期間です。

禁断症状に苦しまされるこのたった数日が自分の一生を変えると信じて、是非上手く禁煙を成功させてくださいね。